Committees
委員会活動方針
4つの委員会が連携し、業界の発展と会員相互の成長を支えています(令和8年度(2026年度))。
Committee 01
第1事業委員会
魅力ある業界・組織づくりへ
委員長西川 将平
活動方針
物流業界を取り巻く環境は大きく変化しています。2024年問題以降の新たな規制の導入に加え、慢性的なドライバー不足や高齢化、コスト高騰により、業界は一層厳しさを増しています。 「仕事が大変」「長時間労働」といったイメージを持たれることも多く、業界の魅力が十分に伝わっていない現状も見受けられます。今後、労働人口の減少が進む中で、より魅力ある業界のイメージを形成し、物流業界で働きたいと思われる人材を増やしていくためには、まず我々自身が業界の魅力を再発見し、「働きたい」と思われる環境を整えていく必要があります。 会員同士が共に学び、共に成長できる交流事業を開催し、組織としての絆を深めることで、個々の企業の枠を超えた活発な活動を展開し、より魅力ある組織・業界づくりに邁進してまいります。
事業計画
- 1会員同士が絆を深められる交流事業の開催
- 2意義ある委員会内研修の開催
- 3新規会員の加入促進
Committee 02
第2事業委員会
「外で学び、滋賀で活かす」
委員長外村 勝也
活動方針
物流業界が大きな変革期を迎える今、我々には外に学び、内を磨き続ける姿勢が求められています。「選ばれる業界への進化」には、技術や効率だけでなく、人としての魅力や組織としての信頼を高めていくことが不可欠です。 「共感」と「強靭さ」という理念のもと、他府県青年部や異業種、関係団体との交流を通じて、多様な価値観や先進的な取り組みに触れ、それらを会員企業の発展へと繋げる架け橋となることを目指します。 対外交流を単なる親睦で終わらせるのではなく、共感を行動へ、学びを実践へと昇華させることが我々の使命です。外の風を力に変え、当協議会のさらなる発展と、地域社会と物流の現場に誇れる未来づくりに貢献してまいります。
事業計画
- 1新たな発見と学びを実践で活かせる対外事業の開催
- 2会員同士の絆が深まる委員会内研修の開催
- 3新規会員の加入促進
Committee 03
広報委員会
情報発信の強化と会員間のつながりの創出
委員長筧 亮介
活動方針
物流業界では、人手不足の深刻化や物流改正法の施行等で取り巻く環境は日々変化しています。 会員相互が学びを深め、交流を深めることは組織の力を高めることにつながり、当委員会はその中心となり、取り組みを見える形にし、発信することで、その情報が新たな学びと交流へとつながる循環を生み出します。
事業計画
- 1対内・対外向けWEBサイトの運営
- 2会員・各委員会・各種事業・大会の取材および発信
- 3広報誌『きずな』の制作
- 4SNSを活用した迅速かつ継続的な情報発信
Committee 04
BCP事業特別委員会
「動けるBCP」と「顔の見える連携」
委員長丸山 将太
活動方針
私たちは今、激甚化する自然災害という予測不能な脅威と常に向き合っています。過去の教訓が示す通り、混沌とした現場において机上の空論で固められたマニュアルは無力であり、もはや形だけのBCPをなぞる時間は終わりました。今、私たち物流人に求められているのは、非常事態の暗闇の中で「具体的にどう動くか」を即座に判断し、完遂する実行力です。 物流が止まることは、街の鼓動が止まることを意味します。だからこそ、私たちは地域の守り手として、誰よりも早く立ち上がらなければなりません。 この使命は一社だけの努力で成し得るものではありません。物流は街のライフラインであり、人々の希望をつなぐ架け橋です。トラック協会をはじめとする各関係団体と平時から「顔の見える連携」を深め、網の目のように強固で柔軟なネットワークを構築していきます。
事業計画
- 1トラック協会や他団体との協定締結の推進
- 2防災意識と知識の向上を図る研修の実施
- 3情報共有フォーマットの作成
